内臓脂肪を減らすノンカフェインの杜仲茶がダイエットにおすすめ

ダイエット

近くのドラックストアでノンカフェインのお茶を探していた時に「杜仲茶(とちゅうちゃ)」というものを見つけました。

コレステロールの改善・脂肪吸収抑制など肥満改善に効果があるとのことです!

しろなな
しろなな

気になったのでさらに詳しく調べてみました。

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杜仲茶の健康効果

中国原産のお茶で樹皮は漢方薬の原料として、若葉はお茶として利用されます。

成分の多くはゲニポシド酸というもので「特定保健用食品(トクホ)」にも認められています。

杜仲茶の健康効果
  • 細胞活性化⇒滋養強壮
  • 排尿促進⇒利尿
  • 胃腸運動促進⇒便通改善
  • リラックス⇒ストレス解消
  • 血流改善⇒肩こり・冷え性改善
  • 血管拡張⇒血圧降下
  • インスリンの働き促進⇒糖の利用能力向上
  • コレステロール改善、血中中性脂肪を低減⇒脂肪異常症予防(高血圧症予防)
  • 脂肪代謝促進、脂肪吸収抑制⇒内臓脂肪低減

副交感神経を刺激する働きがあり血管拡張と動脈の筋肉を刺激して血管を広げ血流の流れが良くなり、血圧が下がる効果があります。

そのゲニポシド酸が肥満改善にも効果があることがわかってきたそうです。

カフェインは入っていないので、妊婦さんや子供でも安心して飲めます。

杜仲茶のダイエット効果

出典:http://www.eucommia.gr.jp/

ウォーキング1時間と同じ消費カロリー

日本杜仲研究会が行った実験です。

BMI25~30(肥満気味)の男女16名を、杜仲葉エキス配合食品の摂取グループと、無配合食品グループに分けて4週間摂取してもらった実験を行いました。

摂取前後で基礎代謝量など測定した研究で摂取したグループは基礎代謝量が優位に増加。

体重、内臓脂肪、皮下脂肪などの減少傾向もみられたそうです。

杜仲茶の成分アスペルロシドが代謝を上げる

杜仲茶(アスペルロシド)を摂取すると、胆汁酸が分泌量が増えます。

分泌された胆汁酸は肝臓、筋肉、褐色脂肪細胞など脂肪を燃やしやすい細胞に働きかけて、脂肪の代謝を活発にします。

基礎代謝が高まって内臓脂肪が減っていき、結果メタボや肥満解消につながります。

杜仲茶の飲み方

日本杜仲研究会によると「6gを1日で飲みきれる量で煮出して飲用すること」を推奨しています。

杜仲茶の作り方
  • 手順1
    水1~1.5Lに1袋(または2袋)
  • 手順2
    沸騰させる。
  • 手順3
    沸騰後、弱火にして10分間煮出して完成

小林製薬の濃い杜仲茶は1袋3gの小分けになっています。

商品説明にも健康成分をしっかりとりたい方は2袋で濃い目に飲むように書かれています。

日本杜仲研究会が推奨している量(6g)が取りやすいのでおすすめです。

しろなな
しろなな

煮出して作るのがめんどくさいという人はペットボトルもありますよ。

杜仲茶の効果はどれくらいで出るの?

数日で便通改善効果が出る人もいるので割と早く効果を実感する人もいるかもしれません。

飲み続けることで脂肪を減らす効果が出てくるので適量を長く飲み続けることが大事ですね。

副作用については特にないようですが、デトックス効果があるので飲みすぎると下痢を引き起こすことがあるようです。

しろなな
しろなな

杜仲茶に限らずなんでもやりすぎは良くないですね。

オススメの杜仲茶3選

小林製薬 濃い杜仲茶

◆小林濃い杜仲茶 3g×30袋

安価でお試しで飲んでみたい!という人にオススメです。

国産 杜仲茶

飲みなれた人で別のメーカーの杜仲茶を試してみたいという人におすすめです。

杜仲茶 ペットボトル

煮出して飲むのがめんどくさい人はペットボトルもあります。

まとめ 杜仲茶を試してみる価値あり

杜仲茶がオススメな理由まとめ
  • ノンカフェインで妊婦にも子供にも安心
  • 血流が良くなり血圧を下げる効果あり
  • コレステロール上昇抑制に効果あり
  • 基礎代謝UPで体重、内臓脂肪、皮下脂肪減少に効果あり
  • 2か月以上長期で飲み続けると効果大

たまたま見つけて飲み始めた杜仲茶ですがいいことだらけでした。

味もクセもなく飲みやすいです。

割と安価に手に入りますので 合う合わないは自分で実際に試してみて判断してみるのもありです。

では、また♪

本記事は日本杜仲研究会のサイトを参考にしています。

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