若返り!?細胞が生まれ変わる【半日断食】のやり方と効果は?

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半日断食や一日2食、といった食べる量を減らす食事法が注目されています。

私自身も取り入れている半日断食。

30代になって半日断食に対してより興味を持ちました。

「肌艶がよくなった」
「疲れにくくなった」
「血色がよくなった」
「痩せた」


など、メリットも多く話題になっています。

年を取っていくとどんどん代謝が落ちていきます。

30代からの始めたい食事法のひとつとして「半日断食」をおすすめします。

今回は半日断食のやり方や効果についてまとめました。

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現代人は食べすぎている?

一日3食という生活は間違い。

という衝撃な事実を突きつけてきたのは空腹こそ最強のクスリという本でした。

人類の誕生はおよそ600万年前から500万年前と言われています。

一日3食という食習慣は明治以降から。

一日3食の生活になってからまだ150年程度しかたっておらず歴史は浅いのです。

人類が誕生した600万年前から500万年前、今のように十分に食事が取れていたとは思えません。

獲物をとって
食べられる植物を採って
その日食べられるだけ食べる

冷蔵庫もありませんので、食料の保管ができません。

その日採ったものはその日で食べる生活。

毎日、狩猟採取がうまくいくわけもなく肉がない日が何日も続く。

そんな生活を何万年も送っていたわけです。

何万年という人類の歴史のなかのたった150年では一日3食という生活に遺伝子が対応してないのです。

そのような背景から、現代人の一日3食という食生活は食べすぎである。

一日3食という生活は間違いであるという話なのです。

半日断食のやり方

半日(12〜16時間)食べないという方法で行います。

夕食後、就寝。

翌朝食べるまでに 半日(12〜16時間)あけます。

半日はとても長く感じますが、睡眠時間を組み込むことで簡単にできます。

  • 18:00
    夕食
    (18:00までに食べ終わる)
  • 22:00
    就寝
  • 6:00
    起床・朝食なし
  • 10:00
    昼食
  • 18:00
    夕食

このようなスケジュールで行えば多少時間が前後しても12〜16時間の断食ができるかと思います。

遅い時間に夕食を済ませた場合の例です。

  • 20:00
    夕食
    (20:00までに食べ終わる)
  • 23:00
    就寝
  • 7:00
    起床・朝食なし
  • 12:00
    昼食
  • 20:00
    夕食

上記のように20時までに夕食を済ませ翌日の朝食を抜く。

昼食を12時にとれば、16時間の半日断食になります。

しろなな
しろなな

夕食から翌日の最初の食事まで半日断食(12~16時間)になるよう計算して行うと無理なくできますよ。

その日の食事開始から食事終了までの間の8時間は、間食もOKです!

半日(12~16時間)、何も食べない時間を作ることが目的なので食事OKな時間帯は特に制限はありません。

半日断食中の空腹対策は?

断食時間中は水以外は口にしないことが好ましいですが、やり始めたころはかなりお腹がすいてつらいと思います。

以下のものであれば断食時間中に食べても良いと言われています。

・素焼きのナッツ
・無糖ヨーグルト
・チーズ
・生野菜

血糖値を上げない食べ物が好ましいそうです。

空腹時間の飲み物も水か炭酸水、コーヒーを飲む人であればブラックを飲むようにしましょう。

空腹こそ最強のクスリでは素焼きのナッツをすすめています。

ナッツには不飽和脂肪酸やビタミン、ミネラルも豊富なのでナッツが良いと言っています。

しろなな
しろなな

どうしても「空腹時間が我慢できない」という人は素焼きのナッツで乗り切ろう!

空腹を乗り切るコツをまとめた記事コチラ

半日断食の効果

・胃腸を休ませて消化機能UP
・ダイエット効果
・若返り効果

半日断食、12~16時間の空腹時間を作るとエネルギーが枯渇します。

枯渇すると脂肪や古くなった細胞を燃やし始めます。

脂肪を燃やしてダイエット効果、古くなった細胞を分解し健康的で若々しい体を作ってくれます!

胃腸を休ませることもでき消化機能もアップします^^

胃腸を休ませて消化機能UP

一日3食という生活を送っていると、常に食べ物が胃腸にある状態でそれを分解・消化しようと臓器はフル稼働。

分解・消化のために体はやすみなく働き続けています。

人間と同じで臓器も休息なく働き続ける疲れてしまいます。

空腹時間の長い半日断食を行うことで胃腸を休ませることができ衰えていた消化機能が戻ると言われています。

ダイエット効果

12~16時間経つと、人間の体内に蓄えられているエネルギーが枯渇します。

枯渇すると、次は脂肪をエネルギーとして使い始めます。

しかし、現代人は一日3食とっているので脂肪が分解される前に次の食べ物が入ってきます。

そうなると、脂肪が分解されずに肥満となります。

空腹時間が長い半日断食を行うことで余分な脂肪の蓄積を防ぎ、ダイエット効果が期待できます。

若返り効果

「長寿遺伝子」と言われている、老化や寿命の制御に重要な役割を果たすサーチュイン遺伝子というものがあります。

サーチュイン遺伝子は、飢餓やカロリー制限などによって活性化されると言われています。

半日断食を行うことでこのサーチュイン遺伝子が活性化し長寿やアンチエイジングに繋がります。

しろなな
しろなな

半日断食でサーチュイン遺伝子をONにして若々しくなりましょう!

まとめ 30代から始める半日断食

今回は、半日断食のやり方と効果についてまとめました。

代謝が落ち始めてきた30代に半日断食はおすすめの食事法ではないでしょうか。

「肌艶がよくなった」
「疲れにくくなった」
「血色がよくなった」
「痩せた」

と実践した人たちからも評価が高い「半日断食」です。

全く食べない断食より始めやすいのも半日断食のメリットです。

空腹時間が長いとダイエット効果、そして若返り効果も得られます!

ぜひ、半日断食に挑戦してみてください!

では、また♪

私が実際に半日断食を行って感じたメリット・デメリットをまとめた記事です。

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≪参考≫

「プチ断食」でオートファジー、“長寿遺伝子”を活性化 生殖機能の向上にも効果が(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース

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