朝から調子がいい!毎日飲酒の30代女の休肝日の過ごし方と効果

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しろなな
しろなな

仕事のストレスがきっかけで約5年前から毎日飲酒。

自分の飲酒習慣を見直すため勉強中です。

この記事を読んでいるあなたはおそらく私と同じように毎日飲酒に悩んでいるか、これから禁酒や断酒、節酒・減酒など飲酒習慣を見直そうと考えているのではないでしょうか。

私の休肝日のやり方や過ごし方、感じた効果をまとめました。

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自分のお酒の飲み方を知ろう

この記事を見ている人は一度はやったことあるかもしれませんね。

まずは自分のお酒の飲み方を知りましょう。

私の結果です。

どのサイトでチェックしても
依存症には至らないが問題飲酒はあるという結果になります。

しろなな
しろなな

やっぱり飲酒習慣を見直す必要がありそうです。

毎日お酒を飲むようになった理由

キッカケは仕事のストレスでした。

週末にしか飲まなかったお酒を仕事がある平日に飲んだ時に、その日あった嫌なことが「どうでもいいや!」と気持ちがとても楽になったことを今でも覚えています。

お酒を飲めば、「気持ちが楽になる」「ストレス発散になる」と思い、当時はそれが1番の楽しみになり癒しとなっていました。

ほぼ毎日の飲酒が習慣となり今ではストレスを感じていなくてもお酒が飲みたくなるようになってしまいました。

どれくらいの量飲んでいたのか?

ほぼ毎日、アルコール度数9%の缶チューハイを500ml缶を1〜2本、飲んでいました。

最初は350ml缶1本だったのが毎日飲むことでアルコールに強くなり量が増えていきました。

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なぜ休肝日が必要なのか?

体内に入ったアルコールの大半は肝臓で分解・処理されます。

肝臓は、普段の食事でも糖や脂肪を分解するために働いています。

アルコールを分解・処理することでさらに肝臓に負担をかけることになり飲酒を続けていくとアルコール性肝障害・肝硬変になります。

肝臓以外にも全身に影響を及ぼします。

アルコール性急性・慢性膵(すい)炎、アルコール性心筋症、糖尿病、アルコールの直接作用による食道炎や胃炎、ビタミン欠乏になることでウェルニッケ脳症や認知症などの中枢神経障害と末梢神経障害、さらに急性アルコール中毒、依存症などになります。

引用:https://kan-kyoten-musashino.jp/general/disease/alcoholic/

また、少しの量でも「毎日飲む」ということが依存症になりやすいとのことです。

完全に、私の飲み方はアウトです。

休肝日は何日必要?

公益社団法人アルコール健康医学協会によると、週に2日は肝臓を解放して休める「休肝日」と作りましょうとしています。

休肝日に関して、1日置きにやったほうがいいとか2日連続やったほうがいいとかいろんな情報があり正しいやり方や効果がある方法についてははっきりわかっていないようです。

ですが、お酒を飲まない休肝日は健康のためにも、習慣化して依存しないようにするためにも必要だと私は考えます。

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休肝日の過ごし方

もちろん、お酒を飲まずに過ごします。

しかし、私のように毎日飲んでいたりすると飲酒が習慣になってしまって飲まない1日を過ごすことが思っている以上に大変です。

飲まずに普段と同じように過ごすと、いつもの習慣には「お酒」があったので何か物足りないと感じ、飲酒欲求が強くなります。

脳がその習慣を記憶しているのです。

ですので、いつもと違う習慣で過ごしてみてはいかがでしょうか。

いくつか例を挙げてみました。

  • 炭酸飲料など他の飲み物で代用
  • 筋トレや運動をして過ごす
  • 読書をする
  • 外出する
  • 早く寝る

炭酸飲料など他の飲み物で代用

定番なのは炭酸飲料ですね。

炭酸がお酒気分を味わえるので休肝日を過ごすにはいいかもしれません。
しかし、飲酒欲求が強くなるから合わない人もいるようです。

しろなな
しろなな

そういう人は普段飲まない飲み物を飲むといいかも。

筋トレや運動をして過ごす

運動やストレッチはダイエットにもなりますし、ストレス解消にもなります。

特にデスクワークであまり動かない人は、逆に体を動かすことによって全身に血が巡り疲労回復ができるのでおすすめですよ。

読書をする

大人になってから本を読む機会がかなり減ったので、最近は意識して読書する時間を取るようにしています。

お酒を飲むと集中できなかったり眠くなってしまうので飲まずに読書をして過ごすのもとてもいい時間です。

外出する

家で飲むという人も増えてきました。

ですので、家で過ごす時間を減らすのです。
いつもお酒を飲む時間帯に散歩したり、外出するといいでしょう。

お酒を飲むことが絶対できないので車で出かけるのもいいですね。

早く寝る

飲まずに過ごしていると

「何して過ごそう。」

「お酒飲みたくなったな・・・」

と色々考えてしまいます。

考えるよりもう寝てしまいましょう。

また、お酒を飲んで寝ると夜中に何度も起きたり、朝早く目覚めたりします。

お酒は寝付きは良くなっても睡眠の質は悪くなります。

お酒を飲まない良質な睡眠を楽しむのもいいんじゃないでしょうか。

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私が感じた休肝日の効果

私が感じた効果は以下です。

  • よく眠れる
  • 体が軽い
  • 体調が良い
  • ポジティブになれる

よく眠れる

お酒を飲んで寝ると睡眠の質が悪くなります。

アルコールを分解・吸収し、最後は二酸化炭素・水として体外に排出されます。

ですので、寝ている間にトイレに何度も起きたり喉が渇いて目が覚めることが多いのです。

飲むと眠くなるので「眠れる」と思われますが、寝ている間にもアルコールを分解するため体はフル稼働しています。

飲まずに寝るとしっかり眠れますので、翌朝の気分がとてもいいです。

体が軽い

お酒を飲んでいるとついつい食べ過ぎてしまいます。
また、アルコールによる体のむくみもあります。

休肝日の翌日は体もスッキリしていて軽く感じます。

体調がいい

当たり前ですが、飲まなければ二日酔いしません。

十分にに睡眠も取れますので朝からとても体調が良いです。
頭も冴えて仕事のパフォーマンスも上がります。

ポジティブになれる

よく眠れ、飲酒のだるさもなく
体調が全然違うので前向きな気持ちになれます。

昨日も飲んでしまったという罪悪感もありませんので本当に清々しい気持ちで1日を始められますよ。

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まとめ

最初は、「週末だから」「明日は休みだから」と少ない飲酒から

「今日はいつもより疲れたから」
「嫌なことがあったから少しだけ」

とだんだん飲酒が増えて気がついたら習慣化してしまうというのがアルコールの恐ろしいところです。

慢性化してしまった飲酒習慣は改善が難しくなります。

そうなる前に、意識して休肝日を作ってコントロールしていきましょう!

しろなな
しろなな

週1〜2回の休肝日、もしくは2日連続した休肝日を作りましょう。
毎日飲むことがアルコール依存症になるリスクを高めます!

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